大学受験の勉強を効率的に進めるコツを教えます!おすすめの参考書やスタディサプリの評判など

必見!大学受験生が勉強のやる気につながるモチベーションアップ方法

必見!大学受験生が勉強のやる気につながるモチベーションアップ方法

 

 

私は、やる気は起きるものではなく起こすものだと思っています。

 

特に勉強に関しては、です。

 

ゲームや漫画を読むことにやる気ってほとんどいらないと思うのですが、勉強に関してはやる気がなくては続きません。

 

ついさぼりたくて、「やる気が起きない」と言い訳してしまいがちですが、やる気というのは自分で起こすことができます。

 

しかし、やる気はエンジンを持続させるガソリンみたいなものです。

 

私は、エンジンをかけるのはやる気ではなく、モチベーションだと思っています。

 

ここでは、そのモチベーションについて話していきたいと思います。

 

 

 

 

勉強に対するモチベーションを上げるのに手っ取り早い方法は、勉強自体を好きになる、ということです。

 

しかしどれだけ元々勉強が好きと言っても、例えば一度わからないことが続いたりうまく理解できなかったり、結果が振るわなかったり・・・ちょっとしたことでモチベーションは下がり、勉強に手がつかなくなってしまうと思います。

 

特に受験前というのは少しでも多く勉強をしなくてはならないのに、モチベーション低下のせいで勉強が手につかず、やっても頭に入らない、なんてことも考えられます。

 

ではそうなってしまった場合に、どうすればいいか、です。

 

まず皆さん誰もが持っている目標があると思います。

 

それは、「第一志望の大学に合格する」というものだと思います。

 

しかしこれでは不十分なのです。

 

不思議かもしれませんが、それでは受験生としてのモチベーションの維持にはつながりにくいのです。

 

 

 

 

なので、まずイメージしてほしいことが、「合格した後に何をしたいのか」ということです。

 

例えばなりたい職業に無事就職して成功する姿や、もっと軽く、大学生活を楽しく過ごしている姿でもいいです。

 

とにかく合格がゴールではないことが重要です。

 

その先を考えることでモチベーションアップにつながります。

 

次に考えられるのが勉強計画です。

 

毎日の習慣に、自分の本来やれる量よりも多くのことを詰めすぎていると当然やる気になりません。

 

1日の計画の中にしっかりと休憩まで入れ込んでみてください。

 

休憩をうまく挟むことで、モチベーションだけでなくやる気を続けさせることもできます。

 

またぶっ続けで何時間も勉強しても頭に入りにくいと思います。

 

そう意味でも、余裕を持った勉強計画を立てるようにしましょう。

 

 

 

 

また、勉強を習慣化することもモチベーションの維持、もしくはアップにつながります。

 

やり方は言うまでもなく、毎日同じ時間に同じ教科を勉強することです。

 

毎週の授業と同じですね。

 

習慣が身についてくれば毎日その時間が来るだけで、脳が勉強をする体制になります。

 

また、気分転換に運動も取り入れてみてください。

 

ストレス解消のほか、全身の血行が良くなることで脳の血液循環もよくなり、脳の回転が速くなります。

 

よって記憶力や判断力、読解力の上昇につながるのです。

 

 

必見!大学受験生が勉強のやる気につながるモチベーションアップ方法

 

 

要は勉強しやすい頭になるので、モチベーションアップにつながると思います。

 

いかがでしたでしょうか。

 

あと、余裕のある時期なら「無理をしない」ということも、私は付け加えたいです。

 

ちょっとしたことで下がるモチベーションですが、ちょっとしたことで上がるのもまたモチベーションです。

 

あくまでいくつかの手段のうちの1つに過ぎないので、自分なりのモチベーションアップの方法を見つけて、大学受験生の皆さんは受験まで乗り切ってほしいと願っています。

 

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