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本気で調査!大学受験生は過去問の有効な使い方を知ろう!

本気で調査!大学受験生は過去問の有効な使い方を知ろう!

 

 

大学受験で多くの受験生が持っているのが、いわゆる赤本と呼ばれる過去問集です。

 

この過去問ですが、使い方を間違えると真っ先に受験戦争からはじき出されてしまいます。

 

その理由と使い方について紹介していきます。

 

・過去問の間違った使い方

 

まず過去問を使う際の間違った方法ですが、受験直前の時期に解く、これが一番やってはいけないことです。

 

過去問とは、当然学校ごとに全く違う内容です。

 

なぜならば、学校ごとに出題傾向が違うからにほかなりません。

 

 

 

 

大学受験生は、志望校にあった対策をしなくてはならないのに、その対策を直前にはしませんよね。

 

過去問は、直前の確認用に存在しているのではなく、その学校の過去のデータからどのような出題傾向かを導き出すためのツールなのです。

 

受験は戦争ともいわれている、勝ち負けのある世界です。

 

どのような勝負事にも、ある2つの鉄則があると思います。

 

それは相手を知ることと、自分を知ることです。

 

受験生にとって、相手を知らなくては対策のしようがないため、的外れな勉強をしてしまうかもしれませんね。

 

自分を知らなくては何が足りないかがわからないため、実力不足でぶつかる羽目になってしまう可能性だってあります。

 

過去問は、勝負に勝つために、また相手を知り自分を知るために、大変重要な役割を持っています。

 

そんな赤本ですが、どうやって使えばいいのでしょうか?

 

 

 

 

・過去問の有効な使い方

 

まず前提にあるのは、基礎学力がついているということです。

 

過去問を解くための基礎学力がなくては、仮に解いても自分の弱点が全部です、という結果になってしまいます。

 

とはいっても、基礎力が本当についているか、それを確認する意味でも過去問を解いてみるのもいいかもしれませんね。

 

とにかく、少なくとも高校3年の12月までには、志望校すべての過去問を解いておきましょう。

 

受験校が多い場合は、それだけ過去問が増えていくのでしっかり計画を立てて、早めにやるようにするといいと思います。

 

過去問を解き、自分に足りない部分、苦手な部分を見つけたら、そこを穴埋めするがごとく勉強し、再度過去問に挑戦するというサイクルを意識しましょう。

 

過去問を使った勉強は、できない部分を穴埋めしていくことにあるので、できない部分ができるようになるまで繰り返しましょう。

 

 

 

 

また、過去問は志望校の出題形式に慣れる、という使い方も効果的です。

 

実際に時間を設定して過去問を解くことで、解答時のペース配分などがつかめると思うので、本番時に慌てずに済むと思います。

 

過去問の使い方は、概ね上記になります。

 

過去問の使い方次第で、受験勉強の善し悪しが決まります。

 

このように過去問は確認用ではなく、相手を知り自分を知るために使うと有効です。

 

このような記事も見て下さいね。

 

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