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要注目!大学受験生のための国立大学を受ける際の勉強のコツとは?

要注目!大学受験生のための国立大学を受ける際の勉強のコツとは?

 

 

まず、国立大学の受験方法は、センター試験と二次試験で合否が決まります。

 

センター試験では、5教科以上を課す国立大学が8割以上あるため、早めの対策が必要になります。

 

センター試験と二次試験の配点比率は大学によって異なるため、どちらの対策をより重視すべきか、把握しておくことが重要となります。

 

国立大学に受かりたいと思う受験生なら、やはりセンター試験と二次試験の勉強ということになります。

 

計画を立てるうえでのコツとしては、単純明快なのですが、配点率の高い受験科目をより重点的に行うということです。

 

全ての教科をまんべんなくやることも大事だとは思いますが、大学受験に受かるためには受かるための学力をつけることが一番です。

 

英語はどの大学でも重要視されており、レベルの違いは多少あれど、配点率は高めになっています。

 

 

 

 

しかし他の科目に関しては、大学ごとに配点率が違うので注意が必要です。

 

そこで赤本などの過去問を活用し、配点が高い科目がどれかを確認したうえで、計画を立てるようにしましょう。

 

そして配点率がどうなのかを確認したら、次は勉強法です。

 

国公立大学の受験勉強は、基本的に広く浅くまんべんなく、です。

 

なので、国立大学の受験勉強として重要なのは、得意な教科をやりこむことよりも、自分の穴である弱点を埋めていくことになります。

 

わからないことは基礎からきっちりと行い、順序だてて勉強していくことが一番いい方法だと思います。

 

コツなどと言っておきながら、あまりそれらしいことが言えませんでしたかね。

 

ぶっちゃけ当然かもしれないですが・・・

 

 

 

 

私個人の考えとして、国立大学に合格したいのならば、上記のような方法で勉強計画を立てて行うのが一番だと思っています。

 

ネットで調べれば様々な勉強法を紹介していますが、どの勉強法にも共通しているのが「継続」です。

 

私の弟も、大阪大学を第一志望に掲げて日々地道に勉強していました。

 

計画を立てていたかどうかはわかりませんが、地道にコツコツ、それをほぼ毎日継続して行っていたのです。

 

簡単に大学に合格できる方法があるのなら、私よりも頭のいい人たちがそれを見つけ出していると思います。

 

しかし、どれだけ探してもそれは見つからないということは、そんなものはもともと存在しないということです。

 

ということは、逆に言えば「コツコツ地道に勉強を継続すれば」誰でも合格する可能性があるということです。

 

国立大学に限った話ではありませんが、自分の弱点埋めるように地道にコツコツ勉強することが、結局は一番のコツだと思います。

 

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