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【知らないと損する!】大学受験生におススメ!勉強の鍵となる時間配分のコツ

【知らないと損する!】大学受験生におススメ!勉強の鍵となる時間配分のコツ

 

 

大学受験生にとって、志望校に行きたいのは当たり前ですよね。

 

でも、よほど勉強の仕方が身についていない限りなかなかどうしたらいいかわからない、なんてことはよくあると思います。

 

特に東大や早稲田など、ネームバリューがあるような難関大学を目指すとなれば、勉強のやり方次第であっという間にライバルたちと差がついてしまいます。

 

「心機一転してがんばるぞ!」と急に勉強を始めても、時間配分も何もわからず、とりあえずがむしゃらにやって、長続きせず受検に失敗する・・・。 

 

決して珍しくはないパターンだと思います。

 

なのでここではとりあえず、勉強の鍵となる全ての基盤である、勉強時間配分のコツについて話したいと思います。

 

 

 

 

効率のいい勉強の時間配分

 

まず、勉強の習慣がついていない人は、とにかく毎日少しでもいいから机に向かって、家で勉強する習慣をつくることです。

 

時間配分も何も、習慣がついていないとそもそも集中して勉強することさえ困難です。

 

なので、まずは30分でもいいので机に向かって集中できる習慣をつけましょう。

 

習慣がついたら、本格的な勉強です。

 

しかしやりがちなのが、とにかく何時間もひたすらやることです。

 

とにかく量をやるという考えですが、集中力が続かず途中で挫折してしまい、何日か後にはやる気が起こらなくなるという流れですが、これも大いにあり得ると思います。

 

個人差はあると思いますが、よほど勉強が好きでない限り、何時間も集中力は続かないと思います。

 

そもそも、人の集中力が継続する限界はせいぜい一時間程度と言われています。

 

 

 

 

もちろん何時間もやっている人はいますが、そういった人ばかりではありません。

 

そういう人たちの真似をして無理をしてもいいことはありません。

 

目安として、50分勉強10分休憩がバランスよいといわれますね。

 

適度に休憩を取り、集中力を回復させることが重要です。

 

もちろん、気が付いたら二時間経過していた、など集中力が続くならそれでもかまいません。

 

何よりも重要なのは、「無理のない受験勉強」だと思います。

 

 

 

 

時間配分をうまくコントロールする

 

上記のとおり、目安は50分10分のローテーションでいいと思います。

 

しかし、日によって集中できる日、できない日があると思います。

 

また、何日も同じようなローテーションをしていると、もしかしたら飽きが来ることもあるかもしれません。

 

そこで重要なのは、時間配分をうまくコントロールすることだと思います。

 

コントロールと言うと難しく感じるかもしれませんが、要は神経質にならず、自分なりの時間の使い方を考えるということです。

 

そのコツは、やはり楽しむということでしょうか。

 

個人的なイメージとしては、「受験というゴールに向かって勉強しレベルを上げて挑むゲーム」ですかね。

 

自分が受験というゲームを乗り切るために、レベルを上げていく。

 

時間配分はそのレベルアップを効率的に行うものだと思えば、少しは楽しめるのではないでしょうか。

 

 

【知らないと損する!】大学受験生におススメ!勉強の鍵となる時間配分のコツ

 

 

まとめ

 

結論から言って、やはり受験は楽しまなくては損です。

 

私の弟もそこそこの難関大に合格しましたが、世間で聞くような受験生のピリピリとした雰囲気はほとんどなく、勉強が楽しいとさえ言っていました。

 

勉強を楽しむためのポイントはいくつかありますが、すべてのベースとなるのはやはり時間配分です。

 

勉強を楽しく行えるように、自分なりの時間配分を考えてみてくださいね。

 

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