大学受験の勉強を効率的に進めるコツを教えます!おすすめの参考書やスタディサプリの評判など

これは便利!大学受験生が勉強の支えとなる分かりやすい参考書の選び方

これは便利!大学受験生が勉強の支えとなる分かりやすい参考書の選び方

 

 

良質な参考書は、分かりやすく教えてくれる教師と同じです。

 

大学受験生の勉強の支えとなってくれる、分かりやすく教えてくれる教師に出会えれば一番いいのですが、中々そういうことは少ないと思います。

 

たとえ巡り合えなくても、良質な参考書があればそれが優れた教師の代わりになります。

 

良質な参考書を選ぶ際の判断のポイントはたったふたつです。

 

わかりやすいか、わかりいくいか、この二つのみです。

 

わかりやすい説明は、一度聞けばだいたい理解できるのです。

 

そういう説明では、「なるほど」「そうか」「へえ」などという瞬間が必ずあります。

 

 

 

 

ですから分かりやすい解説があり、それが充実したものをポイントにおいて、参考書を選んでいくことが大事です。

 

参考書の役割は教科書では理解できない部分を補うことから、教科書以上にわかりやすい解説でなくてはいけないのです。

 

しかも、そういった本当に良質な参考書でないと、使っているうちにきっと物足りなくなってくると思います。

 

一番やってはいけないのは、手あたり次第に参考書を使うことです。

 

良質な参考書はその一冊を完璧に使い続ければ、それだけでいいはずなのです。

 

どの参考書もその性質上、表現の仕方やわかりやすさに多少の違いはあっても、内容そのものに違いはないはずですよね。

 

そもそも教科書の補助なので、どれも内容は変わらないはずだということです。

 

大切なことは、問題を解ける知識と理解をインプットすること、その一点に尽きます。

 

 

 

 

参考書は教科書とは違うので、それぞれ表現やレイアウト、図の配置などが変わってしまうため、イメージのインプットのやり直し、つまりは勉強のやり直しになってしまいます。

 

選ぶ参考書によっては、単純に勉強の範囲を広めることになってしまう場合があって、覚える際に中途半端な仕上がりになってしまいます。

 

それは最もやってはいけないことなのです。

 

とにもかくにも、わかりやすい参考書を使い続けることが大事です。

 

また、最近の参考書は面白くて読みやすいものばかりなので、どうしても参考書をメインにしてしまうことがあると思います。

 

しかし、前述したとおりあくまで参考書は教科書の補助的役割であり、メインはあくまでも教科書なのです。

 

教科書こそが正規の試験範囲であり、文部科学省の認可をうけているものですからね。

 

だからまずは教科書を中心に進め、わからないことを補うために参考書を使う、これが教科書と参考書の分かりやすい関係です。

 

 

 

 

参考書の選び方は概ね上記の通りですが、要するにどれを選べばいいかというと、それはロングセラーの参考書を選ぶことです。

 

長年愛用されている参考書ということは、つまりはよい内容、わかりやすい解説が充実しているという証拠になります。

 

古くからあるといっても、その時代ごとに修正はされていて、教科書にマッチした内容になっているのです。

 

的を射た内容となっていて、時代に左右されない普遍的な内容も含まれていると思います。

 

もちろん人によって好みがあると思うので一概には言えませんが、ほとんどの受験生に参考書がおススメなのは言うまでもありません。

 

ただ、最終的には自分がわかりやすいものを選ぶのが一番だと思いますので、時間があるうちにじっくりと探しておくことをお勧めします。

 

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